レーシック手術前
レーシック手術前にはまず簡単な視力検査、眼科医の診断を受けました。
その後、支払を済ませ、手術の説明を受けて、レーシック手術をする階へ誘導されます。
東京の場合は検査の階とレーシック手術の階が異なっており、必然的にクリーンな状態が保たれています。
また入口ではメガネを含むすべての持ち物をロッカーに保管します。
扉が2,3重に設けられており、ここでもクリーンな状態が徹底して守られているので安心です。
中の待合室で順番がくるまでしばし待機します。
名前が呼ばれると麻酔の目薬を差されました。
レーシック手術開始
そして麻酔が効いてくるまで数分待機し、フラップをつくる部屋へ案内されました。
ここでは「イントラレースFS60レーザー」が用いられます。
フラップをつくる作業はあっという間に目が所定の位置に移動され、あとは機械まかせです。
「順調です、順調です」という声が聞こえてきて、すこし目に何かが起こっているなと感じる程度でした。
時間にして片目30秒程度だったんじゃないでしょうか。
フラップができれば、次は視力矯正の手術です。
フラップ作成後は周りが白っぽくぼやけて見えます。
あまり目を動かさないように言われますが、まばたきや目を動かすのはほとんど違和感がありませんでした。
視力矯正をするエキシマ室の前に案内されて機械があくまで順番待ちです。
ここでは「品川エディションシステムエキシマレーザー」が用いられます。
順番がまわってきたらまず横になり、まぶたが動かないようにテープががっちりはられます。
光を目で追って、頭の位置を合わせたら、フラップを開き、レーザーが照射されます。
よっぽど大きな衝撃がこない限り、目を動かす心配はありませんので、あとはじっと待つのみ。
20秒程度たつと終了しました。
もう片方の目も同じような感じで行われます。
全体的にすごい勢いで進んでいったなという感想です。
レーシック手術後
手術後は回復室という少し暗くなった部屋で15分ほど安静にします。
いすがふわふわでとても居心地がよかったのを覚えています。
麻酔が効いていますので痛みはまったくありません。
十分休んだ後、医師に診断してもらい、その日は帰路につきました。
保護用サングラスを帰宅しました。
もうこの時点で視力は回復していますので、すこしまぶしく感じるくらいばっちり見えます。
しかし手術後3,4時間は痛み止めがないとつらかったですが、その後はまったく問題ありませんでした。
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